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2016年3月31日 (木)

【ネガティブ男子 Vol 204】~負けるには悔しすぎる~

今年になって初めてのブログ。
仕事でへとへとでもあるしついつい面倒でもあった。
まあでも仕事があるのはいいことである。

2月から今通っている作業場の一般就労向けプログラムになった。
ここに至るまでが本当大変で年末には本当あまりに不条理な扱いとそれに対する返答で精神的にも肉体的にも苦しんだ。
この顛末は書いてるときりがないので省きますが本当真面目にやってる人を小バカにする行為であったと今でも思う。


今年になって何人かのメンバーも一般就労向けプログラムに移行した。
しかしその多くは元々ちょいちょい休んだりしてる人たちでたまたま介護職希望だからすんなり移行しただけで僕からしたら「そもそもまだそこに至る身体も精神も作れていない」と思う。
逆にフルタイムで休まず仕事をこなし、周りをフォローしたり間に合っていない仕事を手伝ったりしてる人が全然その対象になっていなかったりする。


理由は「介護職を希望しないから」だけである。
恐らくこの事業所はそれを認めないだろうがそうであることはわかっている。
自分の時でも介護の仕事をしたことがない(たまたま仕事の割り振り上そうなっただけでわつぃ自身が拒んだわけではない)から経理や事務の仕事を希望したら結局ずっと先延ばしされた挙句「介護と調理の仕事以外は空きがあまりないので」という返答だった。


自分に不相応な仕事を希望する・しないは正直本人が困るだけなのでまあともかく。
本当にまじめに仕事してる人・休まず、選ばず頼りにされてる仕事を裏切らない人に対しての評価やステップアップは二の次で「あれがやりたい」「これはやりたくない」と主張する人の方にばかり気に掛ける今の職場の体制は何とも納得しがたい。
しょっちゅう休んだり体調が悪いと休憩してる人に発言する資格がないとは言わないが「毎日繰り返しその仕事を続けてる人にあなたがどうこういうのは違うと思わない?」とは思う。


我々障碍者のいる作業所はこの事業所の部分として「職員さんが下さった仕事に応える」ことを仕事として頂き、それをこなすことで本来のフルタイム・一般就労の職員として追いつけるように自身をリハビリするための時間である。
決して「適当にやっていてもお給料がもらえる場所」でもなければ「やりたいことを自由にやっていていい場所」でもない。


障害を患っている部分として「自分に難しい仕事」というのはある。
例えば「衛生上関わるのが苦手」であったり「体に負担がかかると苦しい」という理由だ。
それを避ける代わりに受け付けた仕事はちゃんとやる。
今やってる仕事の中でそれを託してくださった側に応える。だからここでは仕事に困らない。


なのに「これは面倒だから」「面白くない仕事だから」「今日は気分が乗らないから」などなど…
わがままを「障碍者としての業務の希望に応えます」というフレーズの拡大解釈によってかなえる輩が多く、そしてそれを許してる管理側の問題も拍車をかけている。
そしてそれを「困ったときはお互いさま」「皆さんの要望に応えるために」「不公平にならないように」という理由で説明されて納得できると思っている作業所自体何か間違っている。


自分たちが怠けるのは自由だがその怠けてる姿勢を顧みず、ああだこうだ自己主張する奴にいちいち応じなくてはいけないのがバカバカしい。
でもそこで「普段仕事してないあなたの意見なんて聞いてられない」というと弱い者いじめみたいに捉えられる。
寛容さを逆手に取った不条理な取り組みである。


しかし現場で仕事に取り組んでいる職員さんには「あの障碍者で研修中の人は頑張ってるよね」とか「あの人は期待にしっかり応えてくれる」と評価してくださる人も確かにいる。
事実私が「介護の仕事希望じゃなかったんで」という理由だけで一般就労向けに移行できなかった際、救いの手を差し伸べてくださった当時苦情相談窓口だった課長さんから言われたのは「関わりはなくても周りで見てる職員から斉藤さんの仕事ぶりは確かに評価は高いのでそれに応えていなかった私たちの努力不足でした」という言葉だった。


今介護の仕事の研修として昼食の対応でお世話になってるフロアの職員さんからも厳しいことは言われても「しっかり言ったこと守ってる」「細かいところ気遣ってくれてる」と言ってくださる。
決して全部が全部おかしな職場ではない。
ただそれ以上にくだらない自己主張を放つ怠け者とそれに耳を貸す阿呆がいるだけで。


仕事もしないクズにみすみす負けるなんて馬鹿らしすぎる。
へらへらそのくずの戯言に応えてへらへら真面目に働いてる人の意見を無視する奴に負けるなんて悔しすぎる。


仕事は「出来る」かどうかじゃない。「する」かどうか。
頬杖ついて屁理屈述べるより単純な仕事でも汗水流してこなす。
まだ「リハビリ」の最中の俺にはそれこそが大事だと思っている。


ここに革命をもたらそうとか、環境を変えてやろうとか。
そこまでのことはできない。
でも「怠惰な周囲に染まる」ことは絶対にしたくない。
たとえそれが自分だけ割を食うことになっても。


「真面目にやってたらバカを見る」なんて絶対言わせねーよ。

2015年12月13日 (日)

【ネガティブ男子 Vol 203】~純粋に悔しい~

作業所での仕事ももう1年半になり2回目の年末を迎えるわけですが。
順調に仕事は続いてます。
体調も壊すことなく、仕事もしっかりこなしてきました。
前までの自分から考えたらずいぶん変わった。でもようやく社会人へのスタートラインに立ったレベルなのでこれからしないといけないことがたくさん。


仕事もしっかり評価されてると思っていた。
他の人より進んで取り組み、職員さんに代わって仕事の指揮も執り周りからの評価も高いと言われてる。
もういつでも一般就労の話が上がるものだと思っていた。


そんな時同じ作業所のメンバーが今月から一般就労向けのプログラムに上がることを知った。
彼女は同じデイケアから同じ作業所に全く同じ時期に来て、同じ日に見習いを終えて採用になった。
全くの同期である。年齢は一回り以上下だが。


彼女が他の仕事で頑張っているのは知っている。
いつも同じバスで帰りが一緒になるので仕事の話もしているが若いし社会経験もゼロなのにしっかりしている。
勿論年齢がそれだけ若い分世間知らずな部分はあるがそれを補うだけのやる気があるし機転もきく。

仕事の量で行ったら僕の方が多い。
勤務してる日数だって多いし業務内容でもヘビーな仕事だと思う。
しかし彼女は持ち前のフレンドリーさで高齢者の方と関わる仕事で積極的に取り組み、介護スタッフからの信頼も厚かったようだ。

だから「介護職員として一般就労めざします?」と職員さんから勧めもあってそれに上がった。
彼女自身が培った信頼によるものだということは重々わかっている。

でも悔しかった。


「年下に抜かれた」とかいうことではない。
自分が一生懸命やってる仕事、他の人がやりたがらない仕事、それが続けたところで一般主ろうに結びつかないことはわかっていたけど続けていればどこかで誰かの目につき、同じように一般就労の話が来る。
そう思っていたけど結局職員さんの心をつかんだのは彼女だった。


全く同じ時期に働き始め、自分には洗い場だったり掃除だったりの仕事が中心に来て彼女には高齢者の方に接する仕事が来た。
それがどういう理由であるかはわからないけど結局来た仕事のチャンスを活かせたことと、そしてその仕事が来るような仕事ぶりだったこと
1年半の間に実は違いが出ていたこと。

純粋に悔しかった。


今まで一切高齢者の方と接する仕事はしてきたことがなかった。
別に拒否したわけではない。たまたま来なかっただけだ。
でも1年半やってこなかった仕事でいくらそっちにニーズがあるからと言って「介護職やりたいです!」と言っても周りも自分も自信などない…
結局やってきた業務の中でせめて希望してやれる仕事になると総務事務の仕事が一番自信はある。


だから今年の春くらいからそちらでの一般就労を希望した。
それで特に問題があることはないと言われていた。
だが結局その後その仕事の展開はなく、ずっと洗い場と清掃と、ちょっとのデスクワークしか仕事は来なかった。
その時間、僕がずるずる進歩のない仕事に時間を割いてる間、彼女は躍進した。


なんでもっと自分も主張しなかったんだろう?
もっと希望したらよかった…そしたらその間に自分にだって介護の仕事にかかわるチャンスだってあったのに。
「仕方なく耐えてきました」なんてのは言い訳でしかなく、ただただ自分がもっと訴えることを怠けただけだった。


改めて職員さんに訴え出た。
「一般就労に向けてもう動き出させてください!」「希望してる仕事の時間を増やしてください」
「同期にこのまま差をつけられたくはない」「何か足りない努力があるなら指摘してください」
絶対退かないつもりで訴えた。


「施設の事業内容上、介護の仕事が一番需要があるのでどうしてもそちらを希望した方の方が進めやすかったのは事実ですがGさんがこれまで十分すぎるほどの仕事をこなしてきてくださってるのは重々わかっています。すぐにはお返事できないですがご希望の仕事を現在用意を進めていますのでその準備が整ったらすぐに取り組んでいただきます」
というお返事だった。
そしてその訴えから1週間ほどして「スタートは決まっていないですが総務の職員に話を持って行ったところGさんならこの仕事に、ということで」ととりあえずやらせてもらえる仕事は決まった。


それからその先どれくらいの時間で一般就労になるかはわからないがそれを待ってる間に周りの職員さんから「この仕事お願いしていいですか?」など個人的に職員さんから仕事が来て(ほぼPCでの業務)それをこなしていく度に「よかったー。またお願いしますね☆」というお返事を頂き、少しずつまた違う仕事が増えてきている。
そうなってるのかはわからないけどもしかしたら職員さんの間で「彼は一般就労目指してるから」という話はあるのかも知れない。


プログラムが上がった同期の子も研修に入っているがかなり大変らしい。
社会経験もなければ当然介護の経験だってない。
まだ20代前半の子にはなかなかしんどいものではある。
彼女は彼女で苦戦はするであろう。


同期で同じ病気を抱えてきて一般就労に向かう者同士、ライバルであり仲間である。
今も帰りのバスの中でその日の仕事のこと話して刺激を受けるし、与えてもいるであろう。
同じ作業所の中にはもっと年上で社会人経験もある人もいる。
でも俺が一番負けたくなく、一回り以上歳下だとしても悔しさを感じるのは彼女だけである。
進んでいくことを喜ばしく思うのはもちろんだが自分と差が付くことに悔しくも思う。


今の作業所で仕事をしていくうえで一番何が良かったか?
それは「負けたくない相手が仲間の中にいる」


それに気が付いた2015年の年の瀬でした☆

2015年11月26日 (木)

【ネガティブ男子 Vol 202】~久方ぶりに進んだ話が~

なんつーか久々すぎる講師だったようです。
前回の更新が7月だってさ。怠慢にもほどがあるって話ですよ。
そんなにニーズはないでしょうけどなんかすいません。


この4か月くらいの間私の中ではいろいろな変化がありました。
初めての一人暮らし。
ゴミ捨てるところから飯を作るところまで。
難しくも感じましたがやってみると楽しかったり。


逆に実家にいたときみたいに家族に気を使ったり隣の部屋の音が気にならなかったり。
なんなら人生35年にして初めてのエアコンがある生活もむしろ快適すぎます☆
そんなわけで結構家事はやってますお。ご飯も作るし洗濯もするし掃除もするし。
いい主婦になれるかしら?(笑)


んでお仕事はというと。


もう大変です。仕事は増える。
人は少なくなる。
こっちから職員さんに歩み寄って「~~はこうしてください」{ここに人が足りないので誰か行ってもらってください」
もうシフト作ってる人みたいな気分です。
そこまで行っても必要な仕事に誰も来なかったり。私の器も限界に達してぶちーん!と来ました。


「どんだけこの不条理な仕事しいられたらいいんですか?」
「この先の展開(一般就労としてこの施設で社員になる)は何をしたら見えるんですか?」
「この仕事のするモチベーションがもう保てません」


まあTwitterやFBなどをご覧いただいてる方も私の日々の空気が18tに感じる愚痴を聞いていただいてるので推して知るべし、というところでしょうか。
とにかく{ここまで歩み寄って仕事に協力してるのに」
「頼まれたから一生懸命やってるけどこの先に何があるの?」
「他の人には介護の仕事で一般就労の話が現実になってるのになんでみんながやらない仕事を耐えてる俺にはその話が来ないの?など。


いつまでも黙ってるわけにいかねーんだよ!って感じで職員さんに訴え続け。
なんなら課長まで話聞いてもらって「これだけやる気もあり仕事もしてる方にそれ相当の職場が用意できないのはこちらの準備不足」とまで言ってもらって。


んで。
ついに「経理&事務」の仕事が正式に決まりました☆
いやー、よかったね♪
まだ経理や事務の仕事は作業所のメンバーはやったことがないものらしいのでなおさらありがたい!
ここで成果を出して一気に正職員になる!


思ったより周りの職員さんが自分の仕事を見ていてくれたらしく「彼になら頼んでもいいんじゃないだろうか?」と思ってもらったらしい。
いやー、毎日一生懸命やるもんだね☆


というわけで来年のことを言うと鬼が笑うといいますが。
来年には新しい仕事マスターして正職員登用!を願います☆
まあまだまだ今の仕事はやっていきますが(;^ω^)


さて、洗濯物でも取り込むか。
一人暮らしはこういうのが大変なんだよなー。

2015年7月 6日 (月)

【ネガティブ男子 Vol 201】~「不義理な奴」が最強で最悪~

「困ったときはお互い様」
これは私の働いてる作業所でよく言われる話である。
体調が悪くて仕事ができない、などと言った時に「困ったときはお互い様ですから」と言ってしっかり休んでもらうよう促す。
しっかり休んでもらって次また元気に仕事をしてもらえばいいからだ。


では世の中本当に「困ったときはお互い様」なのだろうか?


例えばの話。
隣の部署の偉い人が「ごめん!これ急ぎで今日中にやってくれ!」と言ってきた。
あなたは快く「わかりました。何とかやってみます」と言って残業して仕事を片付けた。
結果その仕事はうまくいき、隣の部署の人は助かった。


後日、今度はあなた自身が隣の部署にお願いしないといけない仕事ができた。
「すいません、これ今日中にお願いできますか?」
すると隣の部署の偉い人は「ハア!?そんなの今言われてもできないよ!(怒)」と言い出す。
よくある話である。


世間は「尽くす人」とその分だけ「尽くされる人」がいる。
しかしいつもいつも「尽くす人」は尽くしてばかりではない。
自分だって困ることもあれば助けを必要とすることもある。
この時「尽くされる人(いつも尽くしてもらってる人)」がその時のお礼にでも助けに出る。
これが「困ったときはお互い様」の関係である。


しかし世の中は不義理というかまあ受けた恩のことなんざミジンコたりとも覚えておらず、
「そんなんあったっけかなー?」
それでも尽くす側になる人はおそらく性分なんだろう、そんな恩知らずにでもまた次頼まれるとなんとか答えてあげる人であるものだ。
(単純に上司と部下、先輩と後輩などで断れないケースというのも多いと思うが…)


仕事や生活において「報酬」はなにもお金だけに限らない。
「恩」や「義理」と言ったものが人にしてあげたものの「報酬」として後々の自分たちに帰ってくるケースは非常に大きい。
得てして成功する人は単純に仕事のやり取りだけでなく普段のつながりの中でこういった人から「恩」を受け、それを義理堅くお返しして(それはお金だけでなく行動だったりお礼の言葉だったり)深いつながりになると思う。


話を元に戻して、そういった人から受けた親切を覚えてもいない(または感じてもいない、と言ってもいい)人というのはどこの世界にもいる。
そんな不義理の極みみたいなやつは馬に蹴られて死んでしまえ、と思うものだがこういうやつが意外と世の中沢山いて社会にはびこっている。
前述でもある通り親切な「尽くす人」はたとえ不義理な応え方をされたからと言ってもめごとにもしないケースが多い。
なので不義理なバカは誰に放り出されることもなく会社内でへらへら過ごしていたりする。
(まあ痛い目を見る人もいるんだが意外と放置されてるバカもたくさんいる)


いくらやっても感謝もされない。むしろ自分の仕事の手助けもしてくれない。
そういうことから仕事でストレスを抱えたり体を壊したりしてしまう。
一方不義理なバカは何も感じない動かざるごと山の如しな鈍感さなので体も壊さないし仕事もあまりしないからストレスもない。
結果バカが居座り、親切さんがいなくなる。無情な話ではある。


バカに尽くしていること自体がナンセンスだ、とおっしゃる方もいるかもしれないがだからといってそこでドンパチばっかりやっても仕方がない。
親切さんの行為を無駄にしてるバカが根本の悪であり、これらがすべて世の中の仕組みを悪化させていると思う。
「バカ(不義理な奴)が得する(のちに損はするのだが…)からもう別に親切にするとか馬鹿らしい」という悪循環。
「困ったときはお互い様」と言ってるのは片方だけであるこの矛盾。


桑田佳祐さんの「祭りのあと」の中でこんな歌詞がある。
「悪さしながら男なら 粋で優しい馬鹿でいろ」
難しいことではない。政治でもない。
誰かの何かを助けてあげる。そしてどこかで誰かによくしてもらったらいつかお礼をする。


Give&Takeとか言ったことではない。
数字や理屈で語ることではない。
「義理と人情」は我々日本人の祖先がこの島国を結束させるために育ててきた大事な文化であり、私たちはいずれはこの部分が本質になって人とのつながりを強くする。
ITの普及などでコミュニケーションの取り方は変わってもそこは変わらないはずだ。


「粋で優しい」人がバカをみない世の中になりますように☆
と明日の七夕に祈るとします。

2015年6月21日 (日)

【ネガティブ男子 Vol 200】~2か月間いろいろありました~

実に2か月ぶりのブログ更新です。
しかもたまたまの200回目☆
いやあもうブログ書く暇はおそらくかなりあったんでしょうがブログ書くエネルギーのない毎日が続いていましたので…


この2か月いろいろありすぎてTwitterやFacebookではご心配と荒れたつぶやきでご迷惑をおかけしました。
原因に関しては家族のトラブルなので細かく書けないですが昨年の5月9日、私が今の作業所に初めて見学に行った日。
そして34歳の誕生日の日から妹の酷い言動がきっかけで同じ家にいながら絶縁状態で家族も私にたいして腫物触るようになってきて。


私の作業所での話は全然聞く耳持たず、妹が帰宅したとなるとすぐに妹の話で盛り上がり、夕飯もそっちのけ。
病気の症状の一つでドラマの音声が聞こえるのが苦手だとずっと前から言ってるのに他の家族で「この間のドラマ見ようか!」と同じ食卓に私がいてもお構いなし。
急いで食べ終わって食卓を去っては耳栓をすることもしょっちゅう。


それでも具合悪くして仕事を休むことなく過ごしてきた。
「具合が悪くても仕事は休まない」Drからもそう言われてそれを守ってバランスをとり続けた一年だった。
10年前に病気になって何度も入退院を繰り返し、3年前からようやく少しまともなリハビリをし始め、それでも一度は作業所も挫折してまたリスタートして今のところにきた。
誰もが普通に続けてる「通勤」ということがようやくしっかりできるようになってきたところだった。


その時に家族内でちょっとしたことがあり、私は「今の調子を崩したくないから」という理由で今まで同様家族との接触は希薄でもいいから平穏無事に過ごしたい、と言った。
どうやらそれが許せないらしい。それが嫌で時にはビジネスホテルで夜を明かして仕事に行ったこともある。


4月になり作業所の仕事が非常に増えて、やばい見習い生によるトラブルもあり自分も含めてみんな大変な新年度初めだった。
毎日欠勤が続出し、なんならまだ休み続けてる人だっている。
それでも自分にまかされた仕事は応えられる限りやりつくし、十分に評価もしてもらえた。
1年間しっかり仕事できたが故の結果であろう。


1年前の事件から新しく年を重ねて35歳になった。
今年の目標は「自立」。実家を離れて一人で生活する。
親も年を取って自分よりは早く亡くなるだろう。
その時にせめて自分のことだけでも自分でできるようになっていたい。
心配かけながら過ごすのはもう終わりにしよう、と思った。


区役所で障碍者・高齢者・外国人の人に物件を紹介してくれる県のまちづくり委員会との提携不動産店舗を紹介してもらい実際にお店に行って相談して内見もしてきた。
しかしせっかくいい物件があっても障害が理由でオーナーさんや管理会社の審査に通らないものばかり…
今も複数のお店で探してもらいつつ話があったら見に行かせてもらうことになってるが動きはない。


5月の暮れぐらいから暑さが増してきて、一日仕事をしてると2回は着替えないといけない位汗だくになる。
重たいものを持ったり熱い室内での仕事が多いので帰るころにはクタクタ。
足はいつもジンジンむくんでしまい、指先も夜にはいまいち握力が入らなくなることも多い。
それだけ疲れていても夜は不眠症状が強く、毎日8錠の就寝薬を飲み、それでも2時くらいに中途覚醒が起こるとまた眠れないので頓服薬も飲む。


朝は薬が残ってるので眠気が続いてることも多いがなるべく早く家を出て外で朝食をとり、出勤までドトールで時間をつぶしてる。
この生活も慣れてきて今では毎日遅刻することなく6時台のバスで出勤できている。
いずれ一般就労することも見据えて職場の最寄り駅には8時前に着いている。


3年前の私は「仕事に行くことが大変」だと思っていた。
普通の人が当たり前にしている満員電車での通勤とか職場での人間関係とか仕事の責任だったりとか。
「それに耐え得る身体とココロ」を作らないといけない、と。
その準備がデイケアであり、作業所も最初は日数も少なく時間も短かった。


しかしやっていくうちに「仕事をすることで自分の姿勢が律する」ことに気が付いた。
仕事があるから早く寝る。仕事があるから前の日に飲まない。
仕事があるから朝早くても家を出る。行けば誰かに仕事を頼まれ、それをこなしたら言葉には出されなくても「ありがたい」とされる。
行くのもやるのも大変であるのは同じだけど今のこの生活は3年前に比べたら充実感にあふれている。


物件が見つからなかったり家族とトラぶったり。
長年の怠惰故に招いたいばらの道なのか何なのか?
だからと言って「(それが理由で)具合悪いので仕事休みます」とは今後も言いたくない。
仕事ができる、そしてそれで頼りにされる。それがまだまだ福祉就労の単純作業の範囲であっても私にとっては自分を支える大事な要素である。


まだまだこれからやらなくてはいけないこともたくさんある。
物件が見つかれば一人暮らしも始まる。
自分で1から100までの家事をやり、それをこなしながら仕事に行くのだって未体験だ。
一般就労だってしたいしその仕事でまた誰かの役に立てるようになりたい。


時間の無駄遣いはもう十分だ。躓いてる暇も止まってる暇も、喧嘩してる暇もない。
出来ることがある間だけでもやりつくしたい。


35歳、作業所2年目。これからも皆様からのご指導いただきつつ精進していきたいです。

2015年4月26日 (日)

【ネガティブ男子 Vol 199】~春の風が吹く中、昼からのビール☆~

連日のハードワークが終わり、本日はお休み。
昨日友人と飲んでカラオケ行って結構遊び疲れたこともあり、今日は家でゆっくり過ごそう、と決め込みました☆

来週分のお昼ご飯に必要なお茶や野菜ジュースを購入しついでにビールも購入。
家に帰って来て簡単なおつまみを用意してお風呂を沸かす。
その間に片付けも忘れない。


窓を開けて外の風を入れる。
春の温かな風が入って来て気持ちいい。
仕事の影響で膝が痛いためフットサルに行けなかったのが残念だが今日はこれから昼飲みを始めます☆


4月の連日のハードワークでヘロヘロの体に少しでもいやしの時間を、と思いまして(笑)
さあお風呂に入って飲み始めよう!
すごくいいお酒になること間違いなしだ☆

2015年4月 5日 (日)

【ネガティブ男子 Vol 198】~4月の大波乱により疲労困憊~

今の作業所に来て初めての年度替わり。
バタバタするのはどこの職場も当たり前ですがまあここまで大変なものかね?

年度末にかかる先月末からただでさえ少ない洗い場をやるメンバーの一人が疲労のため腰痛で欠勤。
そのあおりを受けて一日4時間洗い場に行くことに。
さらに食事の運搬(おやつの下膳は17時以降まで働くメンバーでしかできない)も抱え、そのあとでお風呂掃除とデイサービスの片づけに休みなく向かう毎日。


なんだったら調理師さんより調理関係の仕事してるんじゃない?ってくらい。
さらに4月から新しく始まった清掃の仕事(業者さんから本格的な機械をリースしてもらってる)のために毎日かなりの人数が持って行かれる。
そしてその清掃の仕事自体、職員さんも初めてやるので教えるだけで一苦労…
ちなみに初日は全く進まず、結局一日にやる清掃の半分も進まなかったらしい。


さらに4月から作業所担当の職員さんが増員。
しかしもちろん作業所memberとも初めて関わるし私たちの仕事もほとんどご存じない。
その職員さんに以前からいる職員さんが付いて回ってるので逆になかなか連絡が取れなかったりすぐに現場に来れなかったり。


そして4月からそれまでバラバラだった各フロアの選択のチェックシートを統一したところ、そのシートに誤表記があることが当時わかり、それを修正するのに皆大パニック(>_<)
しかしそのシートの入力の仕事をしたのが我々作業所のメンバーだということを私は知っていて(なぜならそのシートの他の正しく入力されていたシートに関しては私がやっていたから)みんながあまりに怒っているので(皆は職員が作ったと思っている)おっかなくて言えなかった…
(結局作った本人が謝ったので逆に怒っていた人たちのも「全部任せてチェックする余裕がないのがおかしい!」と擁護したのだけど)


さらにこのタイミングで有休を使う方が続出。
ただでさえタイトな食事関連の仕事がさらにタイトになり、普段3人で2時間かけてやる洗い場を二人で2時間回す…
その2時間ずっといるのが私。でも結局間に合ってしまってるのでなんか周りは「何とかなってるんじゃない?」みたいな。悲しき誤解(涙)


洗い場だけでなく、洗濯物の回収に行けるメンバー(基本ほとんどがチェックだけする人で各フロアを回って回収してくるのは一部の慣れてる人だけ)も少なく、その人たちで回れる限り回ってなんとか間に合わせている…
厨房が終わって休みなくそこに行かないと仕事が滞るのでほとんど休憩もなく動いていてその洗濯物をとりきるだけ取ると前述のおやつ下膳に向かわないといけない。


唯一座ってできるPC業務もほとんど削られてしまい、逆に自分が担当してる入力業務のシートがたまりにたまる一方…
なんとか厨房を早く終わらせて時間を作ってその時間で片づけているがいつまた溜まっていくか不安半端ねえ。
もう仕事が終わると膝とか腰とか背中とか肩が痛くて歩くのもようやっとって感じ。
バス通勤なのがこういう時救われる。


さらに追い打ちというかなんというか栄養士さんやら清掃のパートさんやらお風呂介助の職員さんから様々なオーダーをなぜか作業所メンバーを代表して言われる…
もちろん作業所の職員さんに伝えてそこから改善を促してもらうのだけどなぜよりによってみなアタシを選ぶのかしら?そんな話しかけやすく見えるのか?
もしかして35年目にしてモテ期が来てるのか?うれしくないラブコール。


おそらく来週もこんなだろう。いやもしかしたらよりひどいかもしれない。
(1週間有給で旅行行ってる人いるくらいだし)
頼りにされてるうちが花、だと思っていたがそろそろ疲労が限界な気がする…
まあ限界なって認めなければ人間なんとかなるもの、というのもあるが。


この時期を乗り越え、またメンバーに余裕が生まれたとき、堂々と有休をいただいてGW絶対どこかで休んでやる!と心に誓うワタクシでした…
絶対休んでも文句言わせねー!

2015年3月22日 (日)

【ネガティブ男子 Vol 197】~「平和的解決」の不公平感~

「自分の意見を通す人」と言うとすごくリーダーシップをとれる人のように感じる。
しかし「自分勝手なことしか言わない人」というとただただ困る人である。


世の中は「わがままが通る」ことが意外と多い。


例えばご飯を食べに行く際、「私は中華がいい」「僕はイタリアンがいい」となった際、
「私は中華じゃなきゃいやだ!」と言われたとき「…まあ中華が嫌なわけじゃないからそっちにしようか」という。
これは平和的解決であり、高々夕飯のお店選びで喧嘩をするのも無駄である。
しかしこの場合の男性のほうは少なからず「イタリアン行きたかったなあ…」と不満があるだろう。


ではこの後で次の外食の際「この間中華に行ったから今度はイタリアンでいい?」というと彼女はまた「えー?今日は和食がよかったんだけど」と言い出す。
本来であれば前回我慢した彼の側に合わせるのが公平であるがわがままなマイハニーを怒らせたくないダーリンは「…じゃあ和食にしようか」というであろう。


世の中の平和は「誰かの我慢」で成り立っている。


言いたいことを言う側が言うことを聞く側のおかげで喧嘩にならない。
喧嘩になったとしてもどちらかが負け、どちらかが意見を通す。
仮にこれで関係が破たんしても言いたいことを通す側の人はその意見が通る世界で生きていくだろう。
そして「自己主張が出来ない人」はいつまでも誰かの意見に左右されていく。


間違っていただきたくないのが私は「自分の意見を通す人」に文句を言ってるわけではない。
世の中に何かのムーブメントを起こしてきた人たちは自分の意見をしっかり持って、その主張をいつなんどきも貫き通したことでのちに革新的なもの生み出していった。
その時は「いうこと聞かない厄介者」と思われてるかもしれないがその姿勢の未来が社会にとって大事なものを作り出したのだ。
落合監督の言葉を借りるなら「俺流」というやつか。


いくらいい人だからって人前で主張が出来ないような人が政治家になって世の中を変えれる、と思うだろうか?
多分その人には政治家より勤勉にサラリーマンとして過ごすほうが向いている。
「意見を言える人」と「意見を聞く人」それぞれがいるから世の中は成り立っている。
どちらになりたいか?どちらが得意か?は人それぞれだ。


ただ「意見の言える人」の意見に「大賛成」ばかりですべてが通ってるわけではないということだ。
少なくとも不満があったり、もしかしたら大反対のこともある。
そこからは話し合いだったり法の場での判決だったり。一番の「平和的解決」を探してお互いがまとまっていく。


しかしその解決案だっておそらく50:50のものではないだろう。
少なからずの「譲歩」によっていずれかは決着がつく。
この時意見が通ったほうが「歩み寄ってくれてよかった」と思うのだろうか?


「平和的解決」は「どちらかが許容の範囲で譲歩した解決策」だと思う。
相手に譲らせることも自分の主張を通す意味で大事なスキルであるしおそらくそういう姿勢がリーダーに求められるものでもある。
ただ「言い負かした」のではなく「聞いてくれてよかった」と思ってもらえてるかどうか?
言われてる側の人からしたらそこの部分が見えるかどうかでずいぶん違う。


私は障害のあることもあって要件を断ったり「こうしてください」と訴えることも多い。
「朝の早い仕事はお断りします」「泊りの旅行はちょっと無理…」「きつい言動の方とは一緒に仕事したくない」など。わがままを言わないと自分が生活できないこともあるのでその部分では折れることはできない。
でも必ず「わがまま言って申し訳ない」「期待に添えられず申し訳ない」とは思っているし言葉にも出している。


言わないといけないことを言うのは大事。
でもその中で「誰かがそれによって譲ってくれる」ことを忘れてはいけない。


「日頃の感謝を込めて」というのはプレゼントの時だけでなく常日頃もって生きていきたいと思う春の夜でした☆

2015年3月15日 (日)

【ネガティブ男子 Vol 196】~鼻水滝の如し~

4年ほど前から花粉症デビューした。


それまで私は花粉症でズビズビ言っていたり目がかゆいなど言ってる人の気持ちが全然わからなかった。
友人でかなり早い段階で寡婦賞になっている人を見るとなんか大人の病みたいな感じがしてちょっとうらやましく思ったものである。
視力悪い自慢に通じるものがあるというか花粉症であることで「お前にはわからない痛みを感じているのだ」と言われてるような気がしたのだ。


ちなみにまったくその苦しみがわからなかったかというとそういうわけではない。


私は花粉症になる前から結構なレベルのアレルギー性鼻炎である。
アレルギーの検査をしてもらったら正常な値の200倍以上の数値が出たらしい。
蓄膿症に近いレベルで薬で緩和はできるものの治ることはないのでだましだまし過ごすしかない、と言われた。
(副鼻腔炎の手術とかすると違うとは言われたがそこまでしたくもなかった)


なので花粉症の人より通年で鼻はぐずぐず言ってることが多い。
ただ花粉症はなってる人に言わせると「そんなものと一緒にされたくない位辛い」という。
なんか自分の鼻炎が大したことないといわれてるような感じで切ない気持ではあった。


その私が30歳になるときいつもよりも鼻水が増し、目がかゆくなった。
喉も荒れていたので最初は風邪かと思ったが病院での診断結果は花粉症とのことだった。
「嗚呼、ついに自分も大人の仲間入りかもしれない☆」
とか30歳の人間の思想とは思えないことを感じていたバカな私。


そのタイミングで空気清浄機を購入した。
これにより花粉症はもちろん、アレルギー性鼻炎も少し緩和された気がしていた。
ちなみに花粉症の一番の原因は「前日着ていた衣服に付着した花粉」なので空気清浄機の上でその日着ていた服を干すとだいぶ違うらしい。
豆知識も得た私はこれで花粉だろうとPM2.5だろうと乗り切れる気がしていた。


しかし本当の花粉症のつらさはこんなものではなかった。


ニュースで毎年「例年の~~倍の花粉」というのはあながちウソでもないらしい。
年を連れてどんどん花粉症の勢いが増してる気がする。
使うティッシュの量も増し、コンタクトがつらくなってきた。
それまでたいして使っていなかったマスクは毎日着用だし何なら予備のマスクをもって日によっては2枚重ねにしている。


そしてこの春に差し掛かる今。
うがい手洗いを徹底し、コンタクトも小まめに外して洗って目薬もしっかり差してマスクも常に着用してるのに鼻水の勢いが止まらない。
鼻から出るのはもちろん喉に降りてくる鼻水が絡んでどこから何が出てるのかわからない位辛い。


病院で薬もいただいてるし空気清浄機のフィルターも新しくしたしできる限りの抵抗はしてる。
しかしそんなものは薄氷の壁であり毎日毎日少しずつ蝕まれていくのがたまらなく苦しい…
「大人っぽくていいなあ☆」とか思っていた過去の自分にバットで殴りつけてやりたいくらい花粉症はつらい。


幸い職場が介護施設なのでティッシュは大体の場所に必ずある。
これはかなりありがたい☆ボックスティッシュ持ち歩くのが一番なのだが荷物になるし…
おそらくあの職場でティッシュが大量に減っている原因の一部に私があると思う。


まだ3月中旬だというのに大丈夫なのだろうか?
本当春というのはいい季節なようでややこしい季節だなあ、と思う今日この頃です…

2015年2月22日 (日)

【ネガティブ男子 VOL 195】~ワセリン恐るべし!~

 介護の仕事というのはとにかく手が荒れる。


私の場合厨房などの水仕事も多いからさらに悪化するのだがとにかく一つの場所を移動するごとに手洗い&アルコール消毒なのでどうしても荒れやすくなってはしまう。
ましてや私の肌は打たれ弱すぎるので一日手入れを怠るとぼろぼろになりひび割れが半端じゃなくなる。
なので職場のロッカー、そして自宅の部屋にもハンドクリームを置いている。
そこそこの大きさ瓶に入ってるが働き始めてすでに3本目に突入している。


マックでのアルバイト時代も手荒れが半端じゃなく、バレーボール選手並みの絆創膏を貼っていた。
介護施設では衛生上の問題でゴム手袋をすることも多いので本当はすべてに手袋すればまだマシになるのだが素手ではないと力が入らなかったり汚れの感触がわからなかったりするものもある。
(特に食器洗いの場合は目に見えないけど油やでんぷんなどが付いてることもあるのでなおさら)


ずっと母が大量に買っているハンドクリームをもらって過ごしていたのだが小まめに塗ってもやはり肌荒れは悪化してしまい…
皮膚科に行けたらいいのだが休みの日が近所のクリニック(皮膚科だけじゃなく内科なども)がほとんど休診日なので行けずじまい。
仕事が終わってからだとぎりぎり間に合うかどうかですし正直疲れてるから早く帰りたいのでどうしても行かなくなってしまって。


そんな中先日友人が「肌荒れにはワセリンがいい」と勧めてきた。


私の中ではワセリンとは擦り傷とかボクシングで目の上来た時の止血で使うもの、というイメージだったのだが肌荒れには万能なものらしく手荒れはもちろんリップクリームの代わりに縫ってもかなり効果があるらしい。
しかも普通にドラッグストアやコンビニでも手に入るという。
とにかく傷や荒れてるものに塗れば大体すぐ治るらしい。


ほほう、そんないいものがあるのか…
と、思ってその日は普通に帰宅して次の日の作業所へ行く途中。
ちょっとした買い物があってコンビニに行った際ふとコスメコーナーに目をやったら偶然にもワセリンが置いてあった!
値段もそんな高くもなかったのであんだけ進めてもらったのだから試してみよう☆と思って購入。


最初は普通のクリームにしか思えなかったが二日ほどしたらそれまでぱっくり割れていた傷が治っていた!
しかも心なしか潤いも増したみたいで今までかさつきでガサガサだったのにしっとりつるつるになって来てる☆
もちろん水仕事をした後はまた荒れてしまうのだが小まめに塗ると前ほどひどくはならない。


しかも今まで使っていたハンドクリームと違って小さいケースなのでロッカーに置かずともポケットに入れて持ち歩けるから洗い場の仕事やお風呂の掃除した後にPCでの入力業務などがあるとそこでログイン待ちの間にさっと塗れる。
こんな便利なものになぜ今まで気が付かなかったか!
もうすぐ春が迫ってるいまではなくもっと早くに知ればよかった…


しばらくはワセリンお世話になりそうです♪
手荒れに悩んでる方是非お試しあれ!

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